ビックカメラについて

ビックカメラ(Bic Camera)は、1978年に群馬県の高崎と東京の池袋でカメラ専門の量販安売店として創業しました。ビックカメラの社名をビッグカメラと間違えて認識されている方が多いようですが、語源はビックリカメラを縮じめたものです。ビックカメラは、後付けの理由として、英語の方言で「外見だけではなく中身も大きい」意味や、バリ島で「偉大な」という意味を社名にしたそうです。ビックカメラは、首都圏では池袋を中心に、有楽町、渋谷、新宿などの一等地に店舗を構え、札幌、名古屋、京都、大阪などの主要都市を中心に全国展開し、家電量販店として第5位の地位を占めています。ビックカメラの業態の特徴は、家電やパソコンだけではなく、酒類、ゴルフクラブ、時計などの高級ブランド品などを安く販売している点にあります。ビックカメラの、こうした販売形態は、ヨドバシカメラなどの家電量販店が取り入れています。一方で、家電量販業界第一位で郊外型店舗を展開していたヤマダ電機が、首都圏に店舗を展開し始めています。ビックカメラを挟み込む形で、ヨドバシカメラとヤマダ電機が店舗展開するようです。ビックカメラが、テレビCMを急激に増やしているのは、その影響だと思います。どんな安売り合戦が始まるのか、消費者としてはチョッと楽しみですね。

ビックポイントについて

ビックカメラでお買い物をする楽しみの一つは、ポイントをもらえることですね。上手にポイントを貯めて、お目当てのものをゲットしちゃいましょう。ビックカメラで家電製品を買うと、購入金額の10%程度の「ビックポイント」をもらえることはご存知ですね。このポイントは、次にビックカメラを利用する際、1ポイント1円の割合で支払いに利用できます。たとえばビックカメラで10000円のものを買えば1000ポイントがもらえ、次回、ビックカメラで5000円のものを買うときには、この1000ポイントを使うと、支払う現金は4000円で済みます。もちろん、このビックポイントを貯めていくのもOKです。 ポイント付与率は標準10%ですが、売り出し中の家電商品のポイントが15%になっている場合がありますので、チェックしてくださいね。但し、家電以外の商品では、ポイント付与率が10%以下のこともあります。 ビックポイントの有効期限は2年間で、買い物をするたびに延長されます。つまり、ビックカメラで2年に1回以上の割合で買い物をしていれば、ポイントが無効になることはありません。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラで、カードを使ってお買い物をする場合、カードによってポイントの付与率が変わります。 ビックカメラの店頭で現金で買い物をした場合は、10%のビックポイントが付与されますが、ギフトカードやクレジットカードで支払う場合は、8%しかビックポイントがもらえません。但し、クレジットカードを利用すると、ビックポイントとは別にクレジットカード会社のポイントが貯まりますので、両者をあわせるとポイント付与率は「8+α%」になります。また、 デビットカードやSuica の電子マネーで支払う場合は、現金と同じく10%のポイントを得られます。そして、もっとお得な方法は、JR東日本のクレジットカードであるビューカードを持っていれば、ビックカメラでの買い物には Suicaの電子マネー を使う方がお得です。Suicaの電子マネー で支払えばビックポイントが満額の10%もらえますし、Suicaの電子マネー へのチャージをビューカードで行えば1.5%のビューサンクスポイントがつきますので、ビックカメラのポイントと合わせると、商品代金の11.5%分のポイントがもらえることになります。 ビックカメラ Suica カードの発行に合わせて、ビックカメラ各店には、Suica へのクレジットチャージができる ATM「VIEW ALTTE」が設置されました。まずここで Suica に必要金額をチャージして、レジで Suica 払いを利用することが、最も賢いお得なお買い物の仕方です。

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