モンクレールのダウンジャケット

ダウンジャケットのブランドはたくさんあります。昔はノースフェイスのダウンジャケットが流行しましたし、スポーツテイストあふれるアディダスのダウンジャケットも人気でしたね。キレイめなテイストを好む方はバーバリー、アウトドア好きな人はパタゴニアもいいですよね。そんな数あるダウンジャケットの中でも私が今イチオシしたいのがモンクレールのダウンジャケットです。モンクレールはフランスのブランドですが、かつては登山用のテントやシュラフ、ウエアなどを作っていた会社でした。工場で働くスタッフ用に、手足が出るシュラフを作ったのがモンクレールのダウンジャケットの原型と言われています。モンクレールは1950年代から60年代にかけて、様々な登山家の歴史的なアタックの際にダウンジャケットを提供した事によって世界中の登山家の絶大な支持を得るようになります。80年代に入ってからはパリのセレクトショップで扱われるようになるなど、ファッション性にも注目が集まるようになりました。今ではダウンジャケットとしての機能は完璧に保ちつつ、様々なテイストのダウンジャケットをリリースしています。

DUVETICA(デュベティカ)のダウンジャケット

モンクレールのダウンジャケットは現在流行の兆しを見せていますが、人と同じダウンジャケットは嫌だ、という人にはデュベティカのダウンジャケットをオススメします。デュベティカはかつてモンクレールの親会社であった会社の元幹部の人が立ち上げた会社です。ダウンはモンクレールよりも高品質なものを使用しています。イタリアのメーカーですが、イタリアで本格展開する前に何故か日本で先行展開したせいか、デュベディバのダウンジャケットは日本人の体型にとてもしっくり合います。また、デュベティカのダウンジャケットはロゴなどが一切表に出ていません。作りもオーソドックスな為、どんな洋服にも自然にコーディネートする事が出来ます。オーソドックスなデザインではありますが、非常に様々なカラーを用意しており、最大で21色も展開しています。自分のお好みの色が必ず見つかるのがデュベティカのいいところです。モンクレールほどまだメジャーではありませんので、来年の冬あたりブームが来るかもしれませんね。

ダウンジャケットの洗濯方法

ダウンジャケットの洗濯についてですが、自宅で洗濯するのは絶対に止めた方がいいです。絶対に、です。安物のダウンジャケットなら止めはしませんが、モンクレールはデュベティカのようないいダウンジャケットは絶対に止めて下さい。自宅で洗濯するとどうなるかと言うと、まずダウンジャケットは洗濯機の中に入りません。水に浮いてしまいます。それでも強引に洗濯機を回してもきれいに汚れは落ちません。問題は乾燥です。よくネットなどで「陰干しで自然乾燥させ、時折偏ったダウンをほぐす」などともっともらしい事が書いてありますが、自宅で洗ったダウンジャケットをふっくらと仕上げる事は至難のワザ、というか無理だと思って下さい。安物ほどふっくら乾かすのは難しいですし、しかもカビ臭い匂いを発します。とにかくダウンジャケットは絶対に専門店でクリーニングをするようにして下さいね。

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