tumi(トゥミ)のバッグは防弾性?

tumi(トゥミ)はアメリカのバッグのメーカで、デザインは黒を基調し、耐久性が高いヘヴィデューティな作りです。さらに、tumi(トゥミ)は、トラベル・ビジネスバッグをはじめ、ハンドバックや財布、筆記具や時計など、数多くの製品を製作しています。
tumi(トゥミ)のバッグはフュージョンZナイロンとよぶナイロン生地と,ナパレザーを使っています。TUMI Techというディフュージョンライン(廉価版の別ラインナップ)では、撥水ナイロン生地を採用しています。
はじめtumi(トゥミ)は、防弾チョッキにも使われるバリスティックナイロンを採用していました。ざっくりとした質感が特徴で強度もあり、摩擦に強い素材です。フュージョンZナイロンは、それを改良したものです。
ナパレザーは光沢をつけた子羊の革で、柔らかさと肌触りのよさが特徴の高価な素材です。
同じ製品で、モデルNo.2から始まるフュージョンZナイロン製と、No.9から始まるナパレザー製がります。TUMI Techの撥水ナイロン生地は、耐摩耗性の高いPVC(塩化ビニール)で力のかかる部分を補強しています。

2倍につかえるtumi(トゥミ)のバッグ

tumi(トゥミ)のバッグのストラップは、パラシュートに使われる丈夫なものを採用しています。金具や旅行用鞄に採用されているキャスターも、カスタムメイドのパーツを使用しています。パソコン収納用に開発されたバッグは、U字型のクッションでパソコンを吊った構造のモデルもあります。普通のナイロンバッグは、1〜2年使うとナイロン生地が破れたり,金具が破損したりしますが,tumi(トゥミ)のバッグはその何倍もの耐久性があります。
tumi(トゥミ)のバッグは、エクスパンダブル構造という収納性があります。エクスパンダブルの製品は,中央のファスナーを開くと50%近くもマチ(バッグの幅の広がりしろ)が広がり,奥行きが増えます。ふだんはファスナーを閉じて使用し、幅のあるものを入れるときはファスナーを開いて奥行きのあるバッグとして使います。
tumi(トゥミ)のバッグには多くの機能別ポケットがあり、別に小物入れを用意する必要がないくらいです。さらに書類を入れて持ち運ぶブリーフケースは,堅めの仕切りで書類にしわがよらないように工夫されています。tumi(トゥミ)のバッグ一つで、いろいろなものが運べます。

tumi(トゥミ)のバッグの修理、店舗

tumi(トゥミ)のバッグには、すべてトレイサーナンバープレートというものが付けられていてIF FOUND, PLEASE CALL U.S.Aと、米国のコレクトコールの電話番号と、20桁の製品固有のIDナンバーが表示されています。tumi(トゥミ)のバッグを購入後にインターネットで製品登録をするとトレーサープログラムに加入でき、世界中のどこで紛失しても、拾った人がこれを見て米国の本社へ電話してくれば、登録されている持ち主に連絡が入ります。
tumi(トゥミ)の製品は,5年間の保証付で、リペアセンターで修理してくれます。
tumi(トゥミ)直営店は、tumi銀座店、tumi丸の内店、大阪に、tumiハービス大阪店があります。 また、デパートや海外の免税店など、数多くの販売店があります。さらに通信販売をしている業者も数多くあります。
tumi(トゥミ)のビジネスバッグの価格帯は安いもので3万円台後半から、キャスターなしのもので7万円台半ばまでとナイロン製のビジネスバッグとしては、やや高めな部類に入る。しかし、それだけの機能とデザインを備えたバッグです。

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