マルテフランソワジルボーはフランスのヨーロピアンジーンズブランドです。ジルボージーンズはストーンウオッシュ加工や立体裁断で有名で、ジャケットも人気です。そんなジルボーの魅力を語るサイトです。
マルテ フランソワ ジルボーはフランスにおいて最高ランクに位置するヨーロピアンジーンズブランドです。マリテ・バシェレリー(Marithe BACHELLERIE)、フランソワ・ジルボー(Francois GIRBAUD)の二人が69年、パリにアメリカンスタイルのジーンズ店を開いたのが始まりです。二人名前を並べて「マリテ+フランソワ ジルボー」というのが正式名称ですが、単にジルボーといわれることも多いです。ジルボーは今では当たり前になった「ストーンウオッシュ加工」を発明したことで有名ですが、人体工学に基づいた立体裁断をジーンズに早くから取り入れたのもジルボーであることも忘れてはなりません。マリテフランソワジルボーは仏業界紙の「ジャーナルデテキスタイル」の人気デザイナーランキングでは、常に20位以内にランクインするほどの評価です。ジルボーは現在最も注目度の高いジーンズブランドの一つになっています。
マルテフランソワジルボーのジーンズは60年代のアメリカでワークウエアイメージの強かったジーンズを、スタイリッシュなアイテムにアレンジしたヨーロピアンジーンズです。肌触りや着心地の追求から、今では当たり前になった「ストーンウオッシュ加工」を生み出したのもジルボーです。また、独創的な「3Dデザイン(立体裁断)」を取り入れ、人間の体の動きに順応する形状に仕立てることで、動きやすく、はきやすいジーンズを開発してきたのもジルボージーンズの特徴です。ジルボーは今でも素材の開発や加工方法を研究していて、例えば、デニムと新素材をミックスしたものや、立体裁断のライン取りを中心にした新しいジーンズを作り続けています。独創的・魅力的な「進化するジーンズ」がコンセプトです。ジルボーはジーンズだけでなく、ジャケットも制作しており、ジーンズ同様人気を集めています。
マルテ フランソワ ジルボーを扱っている路面店舗は東京都港区南青山の「M+FG 青山骨董通り」、東京都渋谷区恵比寿の「M+FG 代官山」ですが、注目なのが奈良市にあるチアーズ(CHEERS)です。チアーズ(CHEERS)は大阪難波から30分ほど離れた奈良市富雄元町に30年ほど前にオープンしたマルテフランソワジルボーのショップです。青山や恵比寿と違って静かな町で店員とゆっくり会話しながらアイテムを選ぶことができます。ジルボーに関することなら任せてというくらい知識豊富なショップです。 路面店舗のほか、最近ではネット上でジルボー通販をしているショップも多く見られます。マルテフランソワジルボーはいろいろショップで買うことができ、なかには並行輸入品を扱っているアウトレット店もありますが、やはりジルボージャパン正規ライセンス商品を扱っているショップの方が安心感があります。またジルボー通販ではたまにセールなどが開催されることもありますので、チェックしておくと良いでしょう。