日本茶のおいしい入れ方など紹介。あまり気にせず入れていたあなた、入れ方一つで日本茶は変わるもんですよ。
千年以上歴史があって人々に愛され飲まれ続けられてきた日本茶ですが、
最近お茶の成分(カテキン、カフェインなど)が注目されています。含まれる様々な成分が健康に良い効果があったりするためです。
日本茶カフェが各地でオープンしたり雑誌やテレビでも取り上げられていますよね。私はあの日本茶を飲んだときのホッとするひとときがたまりません。
また、日本茶のスペシャリストである日本茶インストラクターや日本茶アドバイザーという認定資格もあるんですよ。
美味しく日本茶の入れ方ってお茶の種類によっても違います。お湯の温度は良いお茶ほど低く飲むものです。良く耳にする玉露なんかは約50℃くらいがいいとされてます。いいお茶ほどさまして飲むとこくが出ておいしくなります。
あらかじめ急須をお湯で温めておきます。
急須にお湯を注いでから1分〜2分くらい待ち、少しずつ湯呑みに注いでいきます。濃さが均等になるようにしてください。
そして、2煎目は少し温度を高めにして入れるのがおいしく飲むコツです。
煎茶は少し高温のお湯で、ほうじ茶とか玄米茶は高温で香ばしい香りを楽しみます。
最近ではおいしい日本茶を通販で購入する人も増えてきています。日本全国の日本茶が通販なら手軽に手に入ったいます。
茶道具のセットも通販ならいろいろと揃っていますし、値段もお手頃なのもありますよね。
ただ、お茶を買うとき何を基準に選べばいいのか?価格でしょうか?
そう思ったあなた、高いほど美味しいというわけでもないんです。上で紹介したように、入れ方次第でおいしくもまずくもなっちゃいます。
お茶は風味や香りを楽しむものなのであまりまとめて買うことも出来ませんよね。だいたい2,3週間分で飲むくらいを買うのがいいでしょう。
もちろん買ったら密閉できる容器に保存してくださいね。
あと、美味しく日本茶を入れるには水についてもこだわる必要があります。水が変わるだけでお茶の味もすごく変わってきます。
水は硬水よりは軟水がいいとされています。軟水でいれるほうが味もまろやかで色もよくなります。水道水ならまずは水を沸騰させカルキを飛ばします。
静岡茶web通信販売 宗野正次商店
茶宝(CHAHOO)
おいしい軟水
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年々歳を重ねるごとに日本茶がおいしく感じられます(笑)
お団子に日本茶があるだけですごく幸せな気分になったり、寒い冬に家に帰ってきたときの一杯は夏のビールに匹敵するくらいです。
先ほど書いた日本茶に関する資格にはアドバイザー(初級)、インストラクター(中級)、マスター(上級)があります。それぞれ活動内容も違ってきますが、インストラクター以上になると日本茶教室やカルチャースクールでの講師などが出来るようになります。
資格を取得したい場合どうするのかというと、アドバイザーなら3つ方法があり、アドバイザーの実技講習会を受講し検定試験に合格するか、日本茶インストラクターの通信講座を受講し修了する、もしくはアドバイザー養成スクールを修了すれば認定されます。
インストラクターになるには、日本茶インストラクターの通信講座の認定試験を受け合格すれば認定されます。
マスターについてはまだ発足はしていないらしいので資格取得については記載されていませんでした。
日本茶ランキングなるものが楽天にはあります。まよったら参考にしてもいいかも。
楽天日本茶ランキング