すのこベッドが人気!

すのこベッドが人気ですね。価格もお手頃ですし、軽いので部屋の模様替えが楽に出来ます。それから掃除の時に動かすのもは楽です。それに、敷きっぱなしに出来るのも魅力です。ふかふかのマットレスが苦手と言う方には、すのこベッドプラス布団と言うのはベストチョイスです。高さを確保したすのこベッドを選ぶと、ベッドの下に収納用のボックスとかケースなどを置くことができるので、ぜひ20cm以上の高さがあるものを選びたいです。また、すのこベッド素材は天然木がお奨めです。天然木なら和室にも洋室にも良く調和しますからね。買う方法ですが、最近は、ニッセンなどの通販でも気軽に買えます。すのこベッド本体は、シングルで15000円、ダブルで2000円くらいみたいですが、送料が2000円ほどかかるようです。

すのこベッドのここが心配?

すのこベッドは魅力的なのですが、やはり、強度と、布団を直接すのこベッドの上に敷居た場合の通気性が心配な方も多いかもしれません。これが、すのこベッドではなくてマットなら通気性が良いので干す必要もないのでしょうけどね。でも、経験者によると、直接布団を敷いても湿気は感じないとのことで、大丈夫みたいです。それに、中には二つ折りにしてそのままふとんが干せるようになっているすのこベッドもあるので、これなら夏に汗を沢山かいても大丈夫だそうです。強度に関してもかなり丈夫で、すのこベッドの上でストレッチングなどをしても、ぜんぜんトラブルは無いそうです。2人で100kg強の夫婦の方が毎日お使いになっていますし、90kg弱の男性が父がすのこベッドに立って乗っても問題ないとのことです。

すのこベッド、その他ポイント

すのこベッドの通気性はOKなんですが、やはり基本としてこまめに部屋の換気を行うべきでしょう。むろん、カバー類は頻繁に洗って常に清潔に保つことも常識ですね。さらに、ハウスダストも心配ですから、念のためにハウスダスト防止スプレーを使うのもお勧めです。また、梅雨の季節には、100円ショップなどで手に入る湿気取りをすのこベッドの下にいくつか置いておきましょう。あと、ちょっと微笑ましい経験談なのですが、ある方のお友達が布団を敷いたすのこベッドをふかふかベッドと勘違いして、ダイビングして痛い思いをしたと言うのもありますので、来客時にはちゃんと言ってあげたほうがいいみたいです、「これって、すのこベッドよ!」って。

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